• 【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ
  • 【第2類医薬品】シジラック
  • 【第3類医薬品】アクテージSN錠 42錠
  • 【指定第2類医薬品】イブA錠
  • 【第3類医薬品】アリナミンEXプラス

【薬剤師監修】五十肩におすすめの薬人気ランキング10選【急な肩の痛みに】

2018/08/25
五十肩

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。

安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能性もありますが、がまんできない痛みは湿布薬などの市販薬を使って対処することができます。また、ビタミン剤などの飲み薬で内側からコリをほぐしていく方法もあり、自分にあったお薬を選ぶことが大切です。

そこで今回は五十肩におすすめの市販薬の選び方と人気の薬をランキング形式で紹介していきます。

この記事を監修したのはこの人!

笹尾真波

笹尾真波

薬剤師としての臨床経験 8年(総合病院門前および小児科門前など多岐に渡る)他、外資系製薬企業でのDIおよび学術職等、製薬企業勤務 6年 薬学修士アロマテラピー検定1級 漢方養生指導士ISC(インテンシブヨガサークル)修了

五十肩の原因とは

五十肩、四十肩とも呼ばれる肩の痛みは医学的には「肩関節周囲炎」といわれます。四十代以降にみられることが多い病気で、突然痛みが出る「急性期」と、痛みは落ち着いているが肩の動かしにくさを感じる「慢性期」にわけられます。原因としては、

  • ・加齢により肩関節を覆っている膜や骨と骨を結びつける靱帯の柔軟性の低下
  • ・加齢により肩の骨と筋肉をつなげる腱板(けんばん)が変性することによる炎症
  • ・ホルモンバランスの変化

などが関係します。

五十肩におすすめの薬の選び方

五十肩で急な痛みが出た時にはまずは安静にすることが第一です。痛みが強くて我慢できない場合には市販の痛み止めを使っても良いでしょう。

また、慢性的な痛みに変わっている場合には血行を促す作用のあるお薬が役に立ちます。痛みの状態や目的によって適切なお薬を選べるように、次を参考にしてみてください。

すぐに肩の痛みを取りたい、我慢できない痛みがある方に

急に痛みが出たとき、すぐに痛みを取りたいという時には鎮痛成分の入ったお薬から選びましょう。部分的に効かせたいという場合には湿布薬や消炎鎮痛剤の塗り薬が役に立ちます。痛みの元に直に働くので速やかに効果を感じることができます。

成分としては「ジクロフェナクナトリウム」「ロキソプロフェンナトリウム」「インドメタシン」「フェルビナク」が鎮痛効果の期待できるおすすめの成分です。

なかなか取れないしつこい痛みに悩んでいる方

さらに湿布薬などの外用剤では取りきれないしつこい痛み、広い範囲の痛みには飲み薬が適しています。飲み薬としてはロキソプロフェンナトリウム、イブプロフェンなどが比較的鎮痛作用の強い成分として市販されています。

ロキソプロフェンは胃への負担を減らすように合成された成分ですが、いずれも胃を荒らすことがあるため空腹時の服用は避けましょう。

肩のコリをほぐしたい、慢性の五十肩に悩む方に

痛みよりもコリや動かしにくさを改善したいときには、「筋弛緩成分」の入ったお薬を使うこともできます。痛みとコリをやわらげることで、徐々に肩の可動域を広げていくことにもつながります。

市販されている筋弛緩成分としては「メトカルバモール」があります。ただし、眠気、ふらつきなどを感じることの多いお薬であるため運転や危険な作業に従事する方は注意して使うことが大切です。

疲労が溜まっている方に

また、栄養の偏りや疲労が溜まっていると感じる方には、ビタミン剤の飲み薬がおすすめです。即効性は期待できませんが、じわじわと効果が現れて内側から身体のコリをほぐしてくれます。

副作用も比較的少なく慢性的なコリに悩んでいる方にも使いやすいお薬です。筋肉の疲労回復に必要なビタミンB1,神経の働きを正常に維持するために必要なビタミンB6,B12、血行を促す効果のあるビタミンEなどが入っているビタミン剤が肩こり改善に効果があります。

身体の冷えを改善し、血行を促したい方に

日頃から冷えを感じる方や更年期の不調で悩んでいる方には、血行を促す作用のある漢方薬もおすすめです。肩こり、五十肩によく使われる漢方薬としては「葛根湯」「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」があります。

また、女性のホルモンバランスの乱れ、血流の滞りによる肩こりには「桂枝茯苓丸」、イライラや不安感などがある場合には「加味逍遙散」なども肩こりを改善する効果があります。漢方薬は自分の体質に合わせて選ぶことが大事なので、わからない場合は薬剤師に相談してみるのも手です。

五十肩におすすめの薬ランキング10選

五十肩の時に使えるお薬としては、解熱鎮痛剤(飲み薬)、湿布薬、ビタミン剤、漢方などさまざまな種類があります。実際には症状に応じて選ぶことが大事ですが、一般的にはどんなお薬がよく選ばれているのか紹介していきます。

なお、妊娠中・授乳中や治療中の病気がある場合など種類によってはお薬を使えないことがあります。気になる方はあらかじめ薬剤師に相談してから購入してください。

10位 【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ

【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ
【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ
出典:amazon.co.jp

754円 (税込)

詳細情報
剤形 ロールオン
内容量 20ml
用法・容量 2~3回/日
医薬品の種類 第2類医薬品

ポーチに入るサイズが嬉しい小さな塗り薬

このお薬には鎮痛成分である「フェルビナク」と血流促進成分「生薬アルニカチンキ」が配合されています。アルニカには筋肉の緊張をほぐして血流を促す効果があります。

化粧ポーチにも入る小さなスティックタイプで見られても恥ずかしくないおしゃれな見た目も特徴です。さらにグレープフルーツの香りが付いていて、周りを気にせず使える便利なお薬です。

9位  【第2類医薬品】シジラック

【第2類医薬品】シジラック
【第2類医薬品】シジラック
出典:amazon.co.jp

1,321円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 84錠
用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日
医薬品の種類 第2類医薬品

四十肩・五十肩の炎症を改善する漢方薬

漢方薬にはいろいろな種類がありますが、このシジラックに配合されている独活葛根湯エキスには、肩の痛みを内側から改善する効果があります。独活葛根湯は葛根湯に痛みを抑える効果に優れた生薬をプラスした処方で、四十肩・五十肩にも効果があります。

痛みを和らげ炎症を改善しながら、血流を促す効果もあり原因を取り除いていくことで効果的な鎮痛作用をもたらします。漢方薬は苦くて飲めないという人にも飲みやすい錠剤タイプです。

8位  【第3類医薬品】アリナミンEXプラス

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス
【第3類医薬品】アリナミンEXプラス
出典:amazon.co.jp

5,944円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 270錠
用法・容量 成人(15才以上)2~3錠/回・1回/日
医薬品の種類 第3類医薬品

目肩腰の疲れに効くビタミン剤

CMでもおなじみのアリナミンEXプラスはタケダから販売されている総合ビタミン剤です。目・肩・腰の疲れやコリに効くビタミン剤が配合されています。「タケダ」が開発した吸収に優れたビタミンB1誘導体(フルスルチアミン)、ビタミンB6、ビタミンB12が筋肉と神経の疲労回復に働きます。

さらに身体の隅々まで栄養素を運ぶ血液の流れを促すビタミンEも含有しています。1日1回の服用で良いので忙しい肩でも続けやすいタイプのお薬です。効果には即効性は少ないですが、続けることで慢性的なコリを改善します。

7位  【第3類医薬品】アクテージSN錠

【第3類医薬品】アクテージSN錠 42錠
【第3類医薬品】アクテージSN錠 42錠
出典:amazon.co.jp

2,793円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 42錠
用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・3回/日
医薬品の種類 第3類医薬品

首肩のコリを内側から改善するビタミン剤

首や肩のこりを改善するビタミンが全て入っているという点がこの飲み薬の特徴です。フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)、メコバラ
ミン(活性型ビタミンB12)、ピリドキサールリン酸エステル水和物(活性型ビタミンB6)が筋肉の疲労回復、神経の修復に働きます。

さらにメコバラミンの働きを助ける葉酸と、血行を促して筋肉の疲労回復を促すビタミンEも入っています。1回1錠、1日3回飲むタイプで続けることにより効果が得られやすくなります。

6位  【指定第2類医薬品】イブA錠 

【指定第2類医薬品】イブA錠
【指定第2類医薬品】イブA錠
出典:amazon.co.jp

700円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 60錠
用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品

すばやく効き目をもたらすイブプロフェン配合

イブA錠は痛み止めの中でもよく知られたブランドであり、有効成分としてイブプロフェンを含有しています。優れた鎮痛効果をもたらし、配合されているアリルイソプロピルアセチル尿素により鎮痛効果を高めた製剤です。小粒で飲みやすいことも特徴です。ただし、鎮静成分が入っているため、眠気を感じることがあります。

5位 【指定第2類医薬品】コリホグス

【指定第2類医薬品】コリホグス
【指定第2類医薬品】コリホグス
出典:amazon.co.jp

829円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 16錠
用法・容量 成人(15才以上)1~2錠/回・2回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品

肩の筋肉の緊張・コリをほぐす飲み薬

ガチガチに硬くなってしまった肩の筋肉をほぐしたいという場合には、筋肉を緩める作用のある筋弛緩成分配合のお薬が適しています。

このコリホグスには筋弛緩成分のクロルゾキサゾンが入っているので、内側からコリをほぐします。さらに鎮痛成分のエテンザミドもいっしょに入っているので痛みの元もブロックします。ただし、筋弛緩成分はふらつき、めまい、眠気などを感じることが多いため注意が必要です。

4位 【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ

【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ
【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ
出典:amazon.co.jp

2,480円 (税込)

詳細情報
剤形 テープ剤
内容量 14枚×2
用法・容量 1~2枚/回・1~2回/日
医薬品の種類 第2類医薬品

ジクロフェナク配合の剥がれにくいテープ剤

痛みを取りたい時に湿布薬は手軽に使えて、効果が持続するので便利な存在です。湿布薬の中でもボルタレンEXテープは市販薬の中では最も効き目の強いランクに当てはまるジクロフェナクを配合しています。医療用として使われているのと同成分を同量配合したテープ剤です。

白くて厚みのある湿布薬と比べて肌への密着性が高く剥がれにくい特性があります。肩のようによく動かす部分に貼ってもはがれにくく、1日1回の使用で効果が持続します。ただし、テープ剤は密着が良いためかぶれることがあるため注意が必要です。

3位  【第2類医薬品】ボルタレンEXローション

【第2類医薬品】ボルタレンEXローション
【第2類医薬品】ボルタレンEXローション
出典:amazon.co.jp

1,347円 (税込)

詳細情報
剤形 ローション
内容量 50g
用法・容量 3~4回/日
医薬品の種類 第2類医薬品

痛みと炎症を抑えるジクロフェナク配合のさらっとした液体タイプ

痛みを取りたいけれどなるべく飲み薬は使わないで手軽に対処したいという場合には、消炎鎮痛成分の入った塗り薬が便利です。

このボルタレンEXローションは医療用としても使われるジクロフェナクナトリウムを含有した優れた鎮痛効果のある塗り薬です。湿布薬よりも広範囲に効かせることができて、手を汚さずに使えるメリットがあります。他に匂いが気になる方には無香タイプあります。

2位  【指定第2類医薬品】バファリンプレミアム

【指定第2類医薬品】バファリンプレミアム
【指定第2類医薬品】バファリンプレミアム
出典:amazon.co.jp

1,328円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 40錠
用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品

イブプロフェン・アセトアミノフェンを両方配合した痛み止め

バファリンのシリーズの中でも、特に鎮痛効果が優れているのがバファリンプレミアムです。このお薬には解熱鎮痛剤のイブプロフェンとアセトアミノフェンの両方が配合されていて辛い痛みを抑えます。

また、鎮静作用のあるアリルイソプロピルアセチル尿素が痛みを和らげます。眠気を防ぐカフェインと胃を荒らさないための乾燥水酸化アルミニウムゲルが配合されているので副作用を軽減するように工夫されています。溶けるのが早く辛い時にさっと溶けて効き目をもたらします。

1位  【第1類医薬品】ロキソニンS

 【第1類医薬品】ロキソニンS
 【第1類医薬品】ロキソニンS
出典:amazon.co.jp

694円 (税込)

詳細情報
剤形 錠剤
内容量 12錠
用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日
医薬品の種類 第1類医薬品

医療用と同じ成分を同量配合した解熱鎮痛剤

ロキソニンSは医療用として使われているロキソニンと同じ成分を配合した解熱鎮痛剤です。病院で処方されるのと同じでロキソプロフェンナトリウムが1錠あたり60mg含有されていて痛みの元になるプロスタグランジンの生成を抑えます。ロキソプロフェンは胃を荒らしにくいように工夫された成分であり、胃への負担を減らしています。

解熱鎮痛剤でよく配合されている鎮静剤(眠くなる成分)は配合されていません。痛みを抑えるだけではなく炎症を抑える効果も優れた成分です。ただし購入にあたって適正に使用するために薬剤師の確認が必要になります。

五十肩におすすめの薬の比較一覧表

商品画像 【第1類医薬品】ロキソニンS【指定第2類医薬品】バファリンプレミアム【第2類医薬品】ボルタレンEXローション【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ 【指定第2類医薬品】コリホグス【指定第2類医薬品】イブA錠【第3類医薬品】アクテージSN錠 42錠 【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 【第2類医薬品】シジラック 【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ
商品名 【第1類医薬品】ロキソニンS【指定第2類医薬品】バファリンプレミアム【第2類医薬品】ボルタレンEXローション【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ【指定第2類医薬品】コリホグス【指定第2類医薬品】イブA錠【第3類医薬品】アクテージSN錠 42錠【第3類医薬品】アリナミンEXプラス【第2類医薬品】シジラック【第2類医薬品】ハリックス ほぐリラ
特徴医療用と同じ成分を同量配合した解熱鎮痛剤
イブプロフェン・アセトアミノフェンを両方配合した痛み止め
痛みと炎症を抑えるジクロフェナク配合のさらっとした液体タイプ
ジクロフェナク配合の剥がれにくいテープ剤
肩の筋肉の緊張・コリをほぐす飲み薬
すばやく効き目をもたらすイブプロフェン配合
首肩のコリを内側から改善するビタミン剤
目肩腰の疲れに効くビタミン剤
四十肩・五十肩の炎症を改善する漢方薬
ポーチに入るサイズが嬉しい小さな塗り薬
価格694円(税込)1,328円(税込)1,347円(税込)2,480円(税込)829円(税込)700円(税込)2,793円(税込)5,944円(税込)1,321円(税込)754円(税込)
詳細剤形 錠剤
内容量 12錠
用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・2回/日
医薬品の種類 第1類医薬品
剤形 錠剤
内容量 40錠
用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品
剤形 ローション
内容量 50g
用法・容量 3~4回/日
医薬品の種類 第2類医薬品
剤形 テープ剤
内容量 14枚×2
用法・容量 1~2枚/回・1~2回/日
医薬品の種類 第2類医薬品
剤形 錠剤
内容量 16錠
用法・容量 成人(15才以上)1~2錠/回・2回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品
剤形 錠剤
内容量 60錠
用法・容量 成人(15才以上)2錠/回・3回/日
医薬品の種類 指定第2類医薬品
剤形 錠剤
内容量 42錠
用法・容量 成人(15才以上)1錠/回・3回/日
医薬品の種類 第3類医薬品
剤形 錠剤
内容量 270錠
用法・容量 成人(15才以上)2~3錠/回・1回/日
医薬品の種類 第3類医薬品
剤形 錠剤
内容量 84錠
用法・容量 成人(15才以上)4錠/回・3回/日
医薬品の種類 第2類医薬品
剤形 ロールオン
内容量 20ml
用法・容量 2~3回/日
医薬品の種類 第2類医薬品
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

五十肩を改善するセルフケア

五十肩の方は薬だけではなく自分の生活に様々な工夫を取り入れることで症状にアプローチをしていくことができます。そのためここからは五十肩におすすめのセルフケアをご紹介いたします。

なお、五十肩と思っていても実際には骨と筋肉をつなぐ腱板の部分が切れているという場合もあります。見分けが素人にはつきにくいので、痛みがしつこく続く場合には早めに整形外科で相談しましょう。

急性期はとにかく休む

五十肩は急性期の場合にはとにかく筋肉を休めることが大事です。無理にストレッチなどをしないで痛みが落ち着くまで運動などは控えましょう。

慢性期にはストレッチをする

慢性期には全身や肩周りのストレッチを取り入れていくことで再発を防ぐことができます。肩周りやバンザイの形で全身伸びをするストレッチなどいろいろな運動を取りいれてみましょう。

入浴をして筋肉をほぐす

肩の筋肉をほぐすには入浴もおすすめです。慢性の筋肉のコリを体を温めて内側からほぐしていきましょう。疲れが溜まりすぎる前に、毎日少しずつケアしていくことが大事です。

まとめ

五十肩の時に使える市販薬について紹介してきましたが参考になったでしょうか。五十肩には急性期と慢性期がありますが、市販薬は痛みが我慢できないときや、繰り返さないように筋肉の状態を回復させるために使うと良いでしょう。

慢性化させないためには、運動やストレッチを取り入れたり栄養バランスの良い食事やストレスを減らす工夫なども必要です。市販薬をうまく利用しながら五十肩のつらい痛みを改善していきましょう。

この記事を監修したのはこの人!

笹尾真波

笹尾真波

薬剤師としての臨床経験 8年(総合病院門前および小児科門前など多岐に渡る)他、外資系製薬企業でのDIおよび学術職等、製薬企業勤務 6年 薬学修士アロマテラピー検定1級 漢方養生指導士ISC(インテンシブヨガサークル)修了

この記事のURLとタイトルをコピーする

あなたの悩みを薬剤師に直接相談できます

LINE@で薬剤師に相談する
「どんな薬がおすすめなのかわからない・・・」
「他にもないか知りたい・・・」
などの悩みに薬剤師が直接ご回答いたします。

ご相談だけでなく

役に立つ情報もお届けいたします!

関連記事

【薬剤師監修】五十肩におすすめの漢方人気ランキング10選【肩の急激な痛みに】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】眼精疲労におすすめのサプリ人気ランキング10選【物がかすんで見える方に】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】肩こりにおすすめの飲み薬人気商品10選【同じ姿勢を続ける方に】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】肩こりにおすすめのサプリ人気商品10選【仕事や生活の疲れに】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】不眠症におすすめのサプリ人気ランキング10選【寝付けず疲れの残る方に】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】肩こりにおすすめのアロマ人気ランキング10選【病院や薬いらず】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】疲労におすすめのサプリ人気ランキング10選【気軽に休めない方に】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能

【薬剤師監修】不眠症におすすめの漢方人気商品10選【夜眠れない方に】

40代以降の肩の痛み、腕が上がらないなどの症状が出る五十肩で悩んでいる方はいませんか?五十肩を放置していると肩を動かしにくくなり慢性化することもあるため、早めに対処することが大事です。 安静にすることが必要な場合やストレッチなどが効く可能